【評価爆上げ】常駐エンジニアが現場でやるべき行動リスト

常駐エンジニアの皆さんお仕事お疲れ様です!

今回は現場でこういった事をすると自社からの評価を急上昇させられる行動について説明します。当然お給料も上がる可能性大です!

常駐エンジニアのお仕事

おそらく皆さんきちんと説明を受けていないと思いますので、最初にお話ししておきます。会社が常駐エンジニアに求めている事の割合は・・・

実作業が  1/3
報告が   1/3
現場営業が 1/3

となっています。

つまり、実務だけしっかりやってても自社に報告をしなかったり、お客さんからの増員情報などを連携しない人はMAX1/3までの評価しかされないって事です。

どうりで仕事バッチリしてお客さんからの評価も高いのにお給料が上がらないはすです!

腑に落ちませんね、俺は営業じゃねー!って言いたくなってしまうのではないでしょうか。

では、状況を打開する為にどうすればいいのかについて説明していきたいと思います。

増員や欠員情報をキャッチする

現場で働いていてお客さんが

「人がいなくて困ったなぁ」

「あの人来月辞めるから」

とか

別会社のエンジニアから

「まだ内緒なんですが私来月ここ抜けるので」

なんて言われた事一度や二度はありますよね?

こういう時にボーっとしててはダメ!チャンスです!

客「人がいなくて困った!」

あなた「ほほぅ、ではうちの営業に聞いて見ましょうか?」

客「あの人来月辞めるから」

あなた「承知した、して交代要員の手当ては進んでおられるのか?」

他社エンジニア「内緒ですけど私来月辞めるんです」

あなた「無念。ところで後任はどなたか参られるのか?」

何が言いたいかというと

増員や欠員があった場合は情報を確認し、即座に自社に連携する
この意識が重要です。
 
 
 
 

他メンバーの動向を報告する

中には一人常駐の方もいると思いますが、現場によっては自社の社員と複数名で参画するケースもありますよね。

この場合に良くやってしまう絶対にNGな行為が自社メンバーを悪く言う事です。

例えば

お客「A君ってあなたと同じ会社の人だよね?」

あなた「そうだと思います」※この時点でダメ、把握しておくべし!

お客「あの人仕事出来なくない?」

あなた「そうなんですよ、マジ使えないっすよね!なんであんな奴を連れて来たんだか」

こんな会話をしては絶対にいけません。

こういった時にいうべきセリフは一つです。

あなた「すいません、自社に報告して対処させます」

これが言えると自社だけのみならず、お客さんからの信頼も非常に高くなります。

そして自社への連絡としては

「お客さんからA君について、仕事が出来ないという指摘がありました。」

と伝え、指示を仰ぎましょう。

仕事の芽をつまない!

現場でお客さんからの質問であなたの会社ってこんな事出来る?なんて聞かれる事もたまにはあると思います。

こういった時に「さぁどうなんすかね出来ないんじゃないですか」で終わらせてしまう人かなり多いです!

この場合は先程の例と同じく「営業に確認します!」がベストな回答となります。

※仕事の詳細や時期、予算、工数、作業場所など聞けたらより良い事もありますが、まずはしっかり報告する事から始めて徐々にレベルアップしていけば大丈夫です。

また、ちょっと違うパターンで、「この作業やれる?」と聞かれた時に「は?今でさえ一杯一杯なんで無理ですよ!」とやや切れ気味に言う人がいますが、ちょっと落ち着いてみましょう。もしかしたら1名増員出来るチャンスがあるかもしれません。

「出来なくはないですが、一人増やしてもいいですか?」

と聞いてみてください。

これであっさりOKが出て自社から増員出来ればお手柄です!

普段からお金や損したくない事に心が奪われていると、中々このような発想が出て来なくなってしまいます。

もし作業が増えそうな場合は常に増員が出来ないか意識するようにしてみてください。

報連相は最速で行う

今までここで挙げたような事があった場合、最速のタイミングで自社に連絡を入れましょう。次の帰社日に、とか何かの折に、では遅きに失します。情報は生きていてこそ価値があるのです。

ちなみに、自社の飲み会などのイベントは出たくなければ行かないでいいと思います。ダメなのはこういった報連相も全くしない、帰社も滞りがち、さらにイベントにも出ない事で、最適なタイミングで適切な情報を連携出来ていれば十分評価に値するはずです。(ただこれは会社にもよります)

連絡した方がいい内容

どうもずっと現場にいると何を報告して何を報告しないか良く分からなくなってしまいますよね。そこで、これは伝えた方がいいよって事を挙げておきますので参考にしてください。

遅刻、早退、休み、インシデント、ケガ、病気、身内の不幸、プロジェクトの拡大・縮小・立ち上げ・終了、お客さんの異動(リーダー格かそれ以上)、増員、欠員、自社メンバーの状態(仕事が出来ない、寝てる、遅刻が多い、客からクレームになりそう、元気がない、辞めたいって言ってた)、自分の悩み(←重要)、他社要員の脱退情報

まとめ

これを読んでこんな事やりたくないと思ったあなた!

正解です、エンジニアの仕事ではないですよね笑

そんなあなたへのアドバイスは「自社開発の会社への転職」です。

そんなに嫌じゃないという人は是非、即実践してみてください。

必ずお客さんからも自社からも見る目が変わります!

評価爆上げ間違いなし、お給料も爆上げ?するかも

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▼SESあるある呟いています

私(管理人)の知人が起業しました!!※H30.10

次の三つを採用理念にしているとのことです

 

①契約単価の7割以上を社員に還元

②案件は自分で選べる

③現場を変わりたい場合、最短で翌月末には引き上げ調整

 

世の中にはあくどいSES企業が蔓延していますが、元をただせば給料が安いか職場環境が悪いかのどちらかに必ず行きつくので、その両方の心配がないってのはとても安心ですね。

やるな~

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